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映画「モンテーニュ通りのカフェ」

2006年のフランス映画で女性監督の作品、
「モンテーニュ通りのカフェ」という映画を観ました。

その監督はダニエル・トンプソンという名前で、彼女は
30年以上のキャリアを持つ脚本家でもあるらしいのですが、
フランス映画にあまり詳しくないわたくしは恥ずかしながら
この映画で今回初めて知りました。

内容的には、パリの劇場前にあるカフェに集まってくる
ピアニストや二流といわれる女優さん、初老の資産家や
その息子など、様々な人々の交流を描いたおはなしで、
すごく心あたたまる映画で良かったです。

大きな事件も何も起こらずに、色んな人達の普通の日常を
描いたような映画は好きなので、観てて楽しかった。
何かね、すごくカフェに行きたくなった(笑)

何かそんな感じの事とかを、ちょっとばかりニヤニヤしつつ
色々と考えたりもしながら観た映画でした。
そして、終盤のピアノコンサートのシーンはとても好き。

観終わった後にすごく幸せな気持ちになりました。
あんなに全てがうまく行く内容って最近は珍しいかも。
その何かひねくれてない感じのストレートさというか
ナチュラルさシンプルさみたいなものが良かった気がする。

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