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念願の藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

昔からファンで、早く行きたいと思ってたのですが、
なかなか行けていなくて、今回やっと念願が叶って行ってきました。

すごく楽しみにしていたので、やはり感慨はひとしおでした。

一番近い駅からミュージアム専用のバスが出てるんですが、
そのバスに色んなキャラクターがいたる所に隠されてて
いい歳してそれに興奮して写真撮りまくってました。
もはや完全に小学生の男の子状態(笑)

で、肝心のミュージアムの中なんですが、
ドラえもんやパーマン等の超ヒット作はもちろんのこと、
「まんが道」(こちらは藤子不二雄A氏)や「SF短編集」などの
少しマイナーな大人向け作品が子供の頃から大好きで
いつも愛読していたので、制作の舞台裏や原画などを
見ることができて、とても楽しめました。

個人的にこのミュージアムの中で一番良かったのは、
本人の仕事場の机や本棚等をそのまま持って来て展示してるコーナー。
実際に本人が使ってたペンや様々な道具類、資料や本なんかを
すごい量なんですが、本当にそのまま展示してあるので
嬉しくてずっと眺めてました。

宝塚にある手塚治虫記念館にもそういうのがあったんですが、
あれすごく好きなんですよね。なんかワクワクするんです。

それと、もうひとつ感激したものがありまして、
「まんが道」で読んでて昔から存在自体は知ってたんですが、
本人が高校生の頃に手塚治虫氏にファンレターを送った時に
帰って来た直筆のハガキの本物を見ることができたのは
かなり感激でした。すごく綺麗に保管してありました。

あと、少しばかり余談なんですが、
今回ミュージアム内にあるレストランというかカフェで
大長編ドラえもん等でおなじみの「ジャイアンのカツ丼」
というのをを注文して食べたんです。

カツもすごく大きくて美味しくて満足だったんですが、
実はカツが大き過ぎてご飯が少なくバランスが微妙だったんです。
それでまあダメ元でなんですが店員さんに
「ご飯は単品で追加できますか?」
聞いてみたんです。

しかしながら、やはり予想通り
「すいません、メニューにないもので…。」
と申し訳なさそうに言われたので、
「そうですよね、こちらこそすいません…。」
みたいな感じになったんですが、

それから1~2分後に先程の店員さんが戻って来て、
「あの…、始めての試みなんですが、追加の100円を頂ければ
特別に単品でお出し致しますので…。」と言って
ご飯を持ってきてくれたんです。

すごい!さすが、夢の国!
そして、なんという柔軟さと臨機応変さ!

もう完全に諦めてたのでビックリしました。
むしろ逆に恐縮してしまいました。

でも、もうオープンして一年間も経過していて、
しかも平日でも連日の超満員なのに、今までに
ひとりもその要望がなかったというのがビックリした。
ていうか、どんだけ食いしん坊やねん(笑)

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