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「砂の海の水平線へ向かう」発売!

著作権フリー音楽・BGMダウンロードサイト studio guzli【スタジオグズリ】の代表でサウンドクリエーターの北 航平の4枚目となるアルバム『Head Towards The Horizon Of Sandy Sea / 砂の海の水平線へ向かう』が5/15(火)に発売されました。

今回は前作3rdアルバムに比べて、良い意味で濃厚さが少なく聴きやすいテイストが増えている為か、お店やショップなどで流して頂いてるところが比較的多いようです。

アンビエント系というのは、空気のようにもなるのでBGM的にはちょうど良いのかもしれないです。
お店やお部屋、その空間の空気を少し良質なものに、少しおしゃれなものに変われば良いですね。

北航平 kita kouhei 4thアルバム『Head Towards The Horizon Of Sandy Sea / 砂の海の水平線へ向かう』は、全国のタワーレコードや、アマゾンなどで購入できます。

AmazonページURLはこちら→ goo.gl/RsfHhU

 

 

~以下、PROGRESSIVE FOrM 公式サイトより抜粋~

京都を拠点にパーカッショニストとして確固たる地位を築く評価の高いサウンド・アーティスト北 航平、その待望となる4thアルバム『Head Towards The Horizon Of Sandy Sea』が完成!

前作『Imbalance Order And World』が<動>なら、本作は<静>。
アルバムタイトルでもあるM2を筆頭に、全体に流れる淡々と進み行く航海には静かに秘めた熱量を感じさせる。

これまでの持ち味である緻密でスリリングなリズム構築や心を揺さぶる悲しげな旋律はそのままに、今回は世界的にも非常にレアでとても美しい音色を奏でる楽器「アレイムビラ」(カリンバの一種)を更に全面的にフィーチャー、またアルバム全編通して、楽器、非楽器、環境音など、ほぼ生音で構築されており、空間を一変させる様なアンビエント的な優しさをも併せ持った音響芸術作品へと昇華させている。

またM8、M9は、60年代~70年代前半のジャズを彷彿とさせ、ゆったりとした心地良いグルーヴと寂寥感を感じさせる秀逸の出来映えである。

「今回は、自然の風景や環境音を含め普段意識しない空気や水のようにナチュラルに誰もが共存できる<日常の空気を豊かにする音楽>を紡ぎたい。かつ細部まで丁寧に作り込まれたアートを感じるものにしたかった。」という言葉の通り創られたのがタイトル曲でもある「Head Towards The Horizon Of The Sandy Sea/砂の海の水平線へ向かう」であり、まっすぐ水平線に向かって進んでいくという意思と世界観が表されたアルバムとして永遠に続く崇高な響きは特筆に値する。

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